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ヤマト住建の口コミや評判

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/05/26

ヤマト住建

 

 

ヤマト住建株式会社
住所:(本社)〒651-0083 神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号 
神戸商工貿易センタービル18階
TEL:078-230-0600

ヤマト住建は、神戸市中央区に本社を置く会社です。創業は昭和62年と非常に歴史のある会社で、地域に密着した家づくりに定評があります。ここでは、ハウスメーカーや工務店を探している方の参考になる、高気密・高断熱、耐震+制震、快適な空間を生み出すための5つのこだわりといったヤマト住建の特徴について解説します。

高気密・高断熱で家族の健康を守る

ヤマト住建の家は、高気密、高断熱を特徴としているようです。高気密とは、簡単にいえば外にある空気が中に入っていかず、内の空気が外部に出ないということになります。容器をラップでしっかりと密封した状態は隙間がなく、空気の逃げ道がないですよね。あのような状態が理想的です。

高断熱は、家の中の温度が一定に保たれる性能をいいます。外が炎天下だったり、猛吹雪になったりしても、内部の温度が変化しないことが求められます。ヤマト住建は、これを高品質な建材や効果的な工法を取り入れることで、解決しています。

まず、窓です。冬では家の中の熱は58%が流出、逆に夏期ではなんと73%が室内へ流入するといわれています。壁や屋根からの値が10から20%に満たないことを見ると、窓の良し悪しが室内にいる人間が快適に感じるかどうかに直結していることが分かるでしょう。ヤマト住建は、高断熱な樹脂製のサッシを使用しています。

高い遮熱、断熱性能を誇るLow-Eガラスとガラスの間にアルゴンガスを注入することで、紫外線と日射熱を大幅にカットできます。樹脂は非常に熱伝導率が低いので、結露が起きにくく、カビやダニの発生を抑制できるようです。また、複層のガラスは非常に防音効果に優れ、幹線道路の近くなどの騒音をシャットアウトできます。

ヤマト住建の家は、外張り断熱工法を採用しています。一般的な内断熱工法は、柱と柱の間に断熱材が入っているため、柱の部分は物理的に断熱できません。外張り断熱工法は、建物の外から断熱を行う工法になります。外張り断熱は建物をすっぽりと断熱材で覆うので、隙間がありません。

隙間風が入る余地がないといってもよいでしょう。建物を隙間なく断熱材で覆うため、構造体が外気の影響を受けにくくなります。高い断熱性能の結果、家の中の温度も安定します。同時に気密性の測定にも余念がありません。どんなに断熱性が高い建物でも、隙間が多ければ、室内の空気が漏れ出し、断熱の意味がありません。

ヤマト住建では、確かな技術を持つ職人が、丁寧な施工を行い、気密性を高めています。この測定を行う気密測定士がヤマト住建では、18名在籍しており、いつでも測定ができる体制が整えられています。

住宅性能に関する具体的な数値も見ていきましょう。エネ-ジュWでは、北海道などの気密性の寒冷地水準2.0cm²/m²を大きく上回る、0.5以下を実現しています。

これは、いわゆるC値といわれるもので、1m²あたりどのくらいの隙間があるかというものです。高気密、高断熱住宅は、この値を参考にその性能をはかりますが、ヤマト住建の住宅が、いかにその性能に優れているのかが分かりますね。

耐震+制震で頑丈な住まいを実現

ヤマト住建では、いざというときに大切な家族を守り、安心して暮らすには住宅の地震対策を強化することが、もっとも重要と考えています。ヤマト住建では、木造軸組+金物工法+パネル工法で耐震性を高めるとともに、地震の揺れを抑える制振ダンパーを採用することで、地震対策を強化しています。

木造軸組工法は、日本古来の工法であり「在来工法」ともいわれるようです。木の本来持つ柔軟性、耐火性、耐震性を最大限に生かした工法で、日本の住宅に幅広く使用されています。ほかの工法と比べ、木を使用すること、建材の量が少なくて済むこと、建築できる職人が多いことから、建築コストを抑えることができます。

木造軸組工法は、その名のとおり木材にくぼみをつくり、そこに別の木材を差し込んで家をつくり、強度を出していますが、木造軸組の接合部がプレカットだけでは、地震などで強い縦揺れの外圧力がかかると、断面破損や接合部の抜けを起こしやすいのが、木造住宅の弱点となっている側面もあるのです。

そこで、従来の金物工法は、その接合部の上から金物を打ち込み、強度を増すようにしました。しかし、阪神淡路大震災、東日本大震災などの大地震では、そもそも金物が揺れに耐えられず破断したり、抜けたりするといった状況が発生し、強度が担保できていない現状が明らかになりました。

ヤマト住建は、金物工法をさらに進化させ、仕口と金物を一体として接合することで、従来の金物補強よりも格段に高い接合強度を実現しました。金物と木材が内部から一体化しているので、それぞれが有機的に機能して、揺れを受け止めることが可能になったのです。

パネル工法は、木造軸組工法に耐力壁としてのパネルを組み合わせ、柱と柱の間に取り付ける工法です。木造軸組工法の2倍の耐震性をほこるといわれるため、地震や台風などによる外圧から建物をしっかり守ります。

柱とパネルが面で家を支えるので、力が柱の角部分、筋交い、基礎との接合部分にかかりやすい木造軸組工法の弱点を補うことができ、高い耐震性を実現できるのです。

また制振ダンパーには、自動車のショックアブソーバーの技術をベースに開発された、制振装置evoltz(エヴォルツ)を採用しています。

快適な空間を生み出すための5つのこだわり

ヤマト住建では、ただ単に強い家を作るだけでなく、住宅を健康で快適な空間にするための取り組みにも力を入れています。それを5つのこだわりと表現しています。

1つ目は空気です。ヤマト住建では、自然の無垢材を多く使用しています。無垢材は調湿機能に優れ、呼吸するといわれています。

また、集成材のように接着剤を使用しないので、シックハウス症候群や化学物質過敏症に悩む方はもちろん、アレルギー持ちの方にも優しい素材になるのです。また、24時間喚起システムにより、常に綺麗な空気を家中に循環させることで、人を健康に保ちます。

2つ目は水です。水は毎日使います。それゆえ、常にきれいなものを使ってほしい。そんな思いから水道引き込みの部分に浄化装置を設置し、家中で使用する水を浄水しています。

ミクロスウォーターシステムというこのシステムは、トルマリンセラミックス、遠赤セラミックス、ミネラルセラミックス、活性セラミックス、抗菌セラミックスを備えた高機能フィルターで、より上質な水に仕上げます。不純物の濃度を示す酸化還元電位が、なんと天然水よりも低いという実験結果が出るほど、高品質な水を提供しています。

3つ目は素材です。ヤマト住建の使用する無垢の木は、鉄やコンクリートにはない呼吸する機能があります。森林浴という言葉があるように、無垢素材は人間に安らぎと安心感をもたらします。

無垢素材が家中に配置されていれば、あたかも家の中で森林浴を行なっているかのような気分になれるでしょう。毎日生活する家だからこそ、このような素材に囲まれて生活することは、非常に価値のあることではないでしょうか。

4つ目は設計です。ヤマト住建では、家族のふれあいを重視したコミュニケーションのとりやすい空間を設計することに、力を入れています。家族の構成員のそれぞれがプライバシーを保障され、家族の関わりから生まれる心の健康を大事にしています。それが家族全員の快適性に直結するのです。

5つ目は価格です。ヤマト住建では、システム開発・資材の仕入れ・設計、積算、施工、広告費などの各段階での合理化で、徹底したコストダウンを図っています。

施主に現場見学会や紙面掲載などに協力してもらうことで、広告にかかる費用や住宅展示場にかかる費用をカットし、家そのものに資金を集中投下しています。それゆえ、高性能の住宅を適正価格で提供することに成功します。

 

ヤマト住建の高気密・高断熱、耐震+制震、快適な空間を生み出すための5つのこだわりについて、解説しました。地震に対して高い耐久性を保ちつつ、良心的な価格で施主の思いを形にするのがヤマト住建の特徴です。上記を参考にヤマト住建も家づくりの相談先候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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