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注文住宅の外観デザインはどう決める?注意点も合わせて確認しよう!

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/05/25


注文住宅の外観は、家の印象を決定づける重要な要素です。「シックでおしゃれなモダン建築」「お城のような洋風建築」「渋い純和風建築」「かわいい北欧スタイル」などさまざまなデザインがあり、自分の希望にマッチするものがあるでしょう。この記事では、注文住宅の外観についてどのような種類があるのか、どのように決めればよいか紹介します。

注文住宅の外観デザインにはどんな種類がある?

注文住宅の外観デザインには数多くの種類がありますが、大きくモダン、洋風モダン、和モダン、シンプル、洋風、和風の6タイプに分類されます。

モダンデザインの外観は、フラットもしくは片流れの屋根の直線的なイメージが特徴です。屋根や外壁材をホワイトやブラックのモノトーンカラーで統一した、都会的な印象の家になるでしょう。

洋風モダンは、伝統的な洋風建築から過度な装飾を排して現代風にしたもので、南欧風、北欧風のかわいらしいデザインが人気となっています。レンガや石材といった、素材感のある外壁材を使っているのが特徴です。

和モダンは、トランディショナルな和風建築に現代的なシャープさをプラスしたもので、「伝統的な日本建築は田舎っぽいので避けたいけれど、和の要素は取り入れたい」という人におすすめします。和風のよさと洋風のよさを併せ持つ、おしゃれなデザインになるでしょう。

シンプルは余計なものを極力なくして、メンテナンス性や機能性に重きをおいたデザインです。建築費用を抑えられ、流行にも左右されない機能性に優れた住宅となっています。シンプルデザインは価格を抑えたい人、機能性を重視する人におすすめです。洋風はフレンチスタイルやカナディアンスタイル、アメリカンスタイルといった海外の伝統的なデザインの住宅となっています。

洋風デザインの中には、日本の街並みに合わないデザインや気候と合わない工法の家もあるので注意しましょう。和風は、日本古来の建築様式で、田舎の大きな屋根の家や町屋が典型的なイメージで木や竹といった自然素材が使われるのが特徴です。

注文住宅の外観デザインを決める際のポイント

注文住宅の外観を決める際は、複数の色を使用したカラフルな色づかいの外観、パステルカラーの使用は避けたほうがよいでしょう。落ち着かない印象になり、家が小さく見えてしまうことがあるため、外観に使う色は単色か多くても2色までにした方が無難です。

上記を意識した上で、デザイン、形状、素材を決めましょう。家の雰囲気は洋風、和風などのデザインはもちろん、窓の位置、設備の配置によっても変わってきます。デザインが統一されていないとちぐはぐな印象になり、統一感のない外観になってしまうのです。窓の位置は、間取りや設備に合わせて決めてしまいがちですが、ただ配置しただけでは外観のバランスを崩してしまうことがあります。

屋根の形状も同様に、日当たりや太陽光発電の発電効率のみを意識していると、バランスを崩す原因となるでしょう。間取り、設備、屋根を決める際は、外観もあわせて確認する必要があります。外壁については窯業サイディングや金属サイディング、セメントと砂、水を混ぜたモルタルやレンガ、タイルなどが挙げられるでしょう。

屋根についてはスレート、瓦、ガルバリウム合金が主流になっています。窯業サイディングは石組み風、レンガ調など、色やデザインに多くのバリエーションがあり、防火性能も高くコストパフォーマンスにも優れた外壁材です。定期的なメンテナンスが必要ですが、現在は光触媒などの汚れをつきにくくする機能を備えたものなど、技術面でも進化を続けています。

金属サイディングは軽くて丈夫、メタリックな見た目なので、シックでモダンな建築に合うでしょう。飾りすぎず個性を演出できます。金属は風などの外部からの衝撃を音として伝えやすかったり、比較的塩害に弱かったりという特徴を持っているのです。

採用する際は、家を建てる土地の気候を考慮しなければなりません。モルタルは原材料が安く、汚れた時のメンテナンスが容易という特徴があります。自然素材を使用したり、あえて凹凸をつけたり、模様を描くこともできるでしょう。半面ひび割れしやすいデメリットがあり、メンテナンスの頻度は多くなるので、将来的なコストを考慮して選択する必要があります。

レンガやタイルは耐久性、耐火性に優れ、理論上メンテナンスが必要ありません。レンガやタイル自体の遮熱、遮音効果も高く、住宅性能としては問題ないでしょう。半面、レンガやタイルは重量があるため躯体にかかる負担が多く、施工に高度な専門技術を必要とするため、施工実績の多い信頼できる施工会社を選ぶ必要があります。

また、レンガやタイルは費用が高くなるようです。スレートは軽く、比較的短期間で施工できます。コストパフォーマンスに優れ、短期間で施工できることもあり費用を安く抑えられるのです。半面、瓦と比べて耐久性が劣り、定期的なメンテナンスをしないと剥がれたり変色したりと劣化が目につきやすい素材として知られています。

瓦は耐久性に優れており、自重もあって多少の風ではびくともしません。色褪せや劣化に強く、長期間風格のある屋根を演出できます。半面、軽量瓦など改良されているとはいえ、自重が重く躯体に対して負担がかかるので、極端な形状のものは構造計算上建てられません。費用もスレートに比べ高くなる傾向があります。ガルバリウム合金は軽量で丈夫、金属のメタリックな見た目がスタイリッシュな印象を与える屋根材です。

一方、比較的塩害に弱く雨の音を響かせてしまうという側面があります。上記のようにそれぞれの素材にさまざまなメリット、デメリットがあるのです。そのため、外観のイメージだけでなく自分の予算、メンテナンスの頻度、土地の気候などを総合的に考慮して決定しましょう。迷ってしまう場合は、建築会社にトータルのメンテナンスコストを計算してもらってもよさそうです。

こだわりすぎは禁物!外観を決める際の注意点

外観にこだわりすぎて、メンテナンスや周囲の状況を考慮していなかったという事例もよくあります。外壁材、屋根の素材によってメンテナンスの周期は変わるものです。

「石材、レンガ、モルタルなどさまざまな素材を配したことで、本来なら一度で済むメンテナンスを複数回行わなければならなくなった」「土地の状況を考えずに形状や屋根を決定したら、すぐに色褪せてしまったり、カビが生えたりしてしまった」「周囲が雑草に覆われており、草刈りが大変なうえ野暮ったい印象になった」「まわりが和風建築ばかりのなかに洋風建築を建てたら、まわりから浮いた印象になった」「違う素材を組み合わせたら、クラックや隙間ができてゴミがたまりやすくなった」など、外観を決定する際には考慮すべき項目が多くあります。

自分たちはどのようなライフスタイルで、どのような土地に家を建てるのかということを複合的に考えましょう。そのうえで外観を決めないと、せっかくの注文住宅が台無しになってしまいます。また外壁材、屋根材は日々進化していますが、高性能なものは費用がかかるものです。

外観にこだわりすぎるあまり、日々暮らす住宅の間取りが機能的でなくなったり、内装が貧相なものになったりしてしまっては不便でしょう。あらかじめ自分たちの優先順位をはっきりさせてから、価格と機能、デザインのバランスを考える必要があります。

 

注文住宅の外観の決め方について紹介しました。自分たちの希望と予算、メンテナンス、周囲の状況など、考慮すべきポイントが数多くあります。外壁材や屋根材の特徴、それぞれのメリット・デメリットも理解したうえで外観デザインを決定し、後悔のない家づくりを実現しましょう。

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