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注文住宅の購入時に起こりうるトラブルと対処法

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/13

注文住宅を購入する流れには、たくさんの工程があり、その中にはトラブルを引き起こしやすいものも少なくありません。すべてを円滑に進めるためには、前もってどんなトラブルがあるのか、そしてどのような対処法があるのかをチェックしておくのが重要でしょう。ここでは、注文住宅の購入で起こりがちなトラブルと、その対処法について解説します。

近隣住民との騒音トラブル

注文住宅の建築工事中は、近隣住民からのクレームが起こりがちなので気を付けましょう。主に建築工事で発生する騒音や、ゴミ・ホコリ、注文住宅業者のトラックによる路上駐車、大工さんたちの会話の声の大きさと言ったようなことがトラブルになりかねません。

近隣住民との騒音トラブルの責任は、施主ではなく注文住宅業者が負うものですが、これからご近所付き合いをするのは、施主とその家族なので、自分たちでも対処するようにしましょう。近隣住民とのトラブルを防ぐ対処法は、建築工事前に施主があいさつ回りをするのがおすすめです。

どのみち近隣住民には、遅かれ早かれあいさつしなければなりませんし、これから注文住宅の建築を行うことを理解してもらえば、あいさつされた側も了承しやすくなります。地鎮祭のときに土地の周囲に住む方々に、かんたんにあいさつ回りをして、工事のスケジュールを話しておきましょう。

もし挨拶にうかがった家が留守であれば日を改めるか、あいさつ文をポストに投函してください。丁寧なあいさつがあるだけでも、「大目に見る」という感覚が生まれますし、早い段階でコミュニケーションを取るのは、今後のご近所付き合いの将来を左右する、欠かせないポイントです。

工期の遅れによるトラブル

注文住宅の建築工事が完了するはずだった日が、後にずれてしまうトラブルも多く見られる事例です。このトラブルの原因は、注文住宅業者側による例が多いのですが、施主が原因となるケースもしばしばあり、たとえば、着工が始まってから追加の要望によって、遅延になることがあります。

ほかにも、天候や自然災害が工期に影響することもありますが、これは仕方のないことだと割り切るしかありません。注文住宅業者側が原因となる工期の遅れの対処法としては、工事の工程表を書面でもらって確認することが、トラブルが発生してもすぐ対応できることにつながります。

この工程表は、工事の遅延が注文住宅業者側と依頼主側、どちらに責任があるかを確認することにも役立つでしょう。注文住宅業者側に責任がある場合、違約金を支払う義務が発生するため、契約時に提示した金額を、施主が受け取ることとなります。

ケースによっては、仮住まいの家賃の補償請求をすることも可能でしょう。工期遅延が発生するようであれば、注文住宅業者側から連絡が来るので、しっかり説明を受けて理解しておくようにしてください。

完成イメージの相違によるトラブル

注文住宅が完成し引き渡し後によくあるトラブルには、想像していたのとイメージが違うというトラブルも起こっています。完成イメージの相違が起こってしまう原因として、次のことが考えられるでしょう。

注文住宅は、施主と注文住宅業者の打ち合わせをベースに、外観や内装などの設計書を作り上げていくもので、この時点で食い違いが起こっていることに双方が気付いていないことが考えられます。そのため、完成後にイメージの相違があったことが発覚し、トラブルの発生につながってしまっているのです。

しかし頭の中にあるイメージを伝えるのは、そう容易ではありません。説明が得意でないと、なおさらです。ですが注文住宅業者は、施主がうまく伝えられないこともカバーできるプロフェッショナルでなければなりません。そのため、模型やCGなどを用いて、視覚的にわかりやすくイメージを説明できる注文業者を選ぶことで、トラブルをいくらか回避しやすくなります。

また、そのような注文住宅業者を選ぶのが難しい環境にある場合は、できる限りイメージが近い写真やイラストを用意することで、イメージを共有することができるでしょう。打ち合わせの説明も、言葉ひとつひとつに注視して話を聞くことを心がけてください。

施工ミスや手抜き工事などのトラブル

壁や床に傷が付いていたり、外壁が剥がれていたりと、施工ミスが発覚するケースも見られます。また、なかなか気付きにくい細かい部分で、手抜き工事が施されている事例もあるので、注意しましょう。

施工ミスや手抜き工事を未然に防ぐには、施工中に現場へ定期的に通い、そのつど画像や動画を撮って、撮影したものをチェックするようにしましょう。 施主が建築見学に行くことで、大工さんたちにも緊張感が伝わり、仕事への意識も高まります。

注文住宅業者の方でも、不具合チェックはマメに行ってはいるものの、多かれ少なかれ、チェック漏れの可能性はあります。そのような事態にそなえて、引き渡しを済ませる前に、内覧会による修正や補修を行えば、致命的なトラブルを回避することができるのでおすすめです。

引き渡し後に発覚した場合は、完成した注文住宅で生活し始めた施主家族が原因だと判断されてしまうこともあります。そして自身の目でチェックしていて、少し気になる程度のものでも、できるだけ注文住宅業者側に確認するようにしてください。

一度目にしてしまうと、モヤモヤを引きずってしまうことになってしまいます。早めに対処することで、不安を払しょくすることにもなるでしょう。

注文住宅の金銭トラブル

注文住宅の金銭トラブルについても触れておきます。たとえば、追加工事を行うと、追加費用が発生するのが一般的ですが、この追加工事の内容や金額をよく確かめずに依頼してしまったという事例は後を絶ちません。

そのため、あらかじめ追加工事が必要かどうかも確認しておくようにしてください。この確認を怠ってしまうと、注文住宅が完成してから請求書を見て、天から地へ落されることになってしまうので、注文住宅業者とは常日頃、情報共有をしておいて、見積書を発行してもらいきちんと工事内容と金額を確認してから追加工事を依頼するようにしましょう。

また注文住宅の購入で、しばしば値引き交渉をする方も、たまに見られます。しかし行き過ぎた値引き交渉は、やはりトラブルに発展してしまうので、できるだけ注文住宅を安くしてもらおうとお考えの方は、ご注意ください。

値引き交渉が行き過ぎてしまうと、理想とはかけ離れた出来栄えになってしまったり、素人目では分からない部分で、低質な素材をあてがわれてしまったりと、後々欠陥住宅であることが発覚することがあります。値引き交渉をしてはいけないわけではありませんが、注文住宅業者側の得にならないような域までいくと陥住宅のリスクを高めてしまうので、避けるべきです。

まとめ

注文住宅の購入において、よく見られるトラブルと対処法を解説させていただきました。理想的なマイホームを建てるには、注文住宅業者と綿密に連携を取り、また近隣住民たちの理解を得ることが大切です。

注文住宅を購入する際のトラブルを回避するには、コミュニケーションがいかに重要になるかお分かりいただけたと思います。ここでの解説を踏まえ、気になることはすぐ注文住宅業者に確認することをおすすめします。

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