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注文住宅の収納事情!備え付けにすると便利な収納はこれ

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/12/01

「新築を建てようとしているけど、収納はどうしようかな?」「みんなはどうやって収納をしているの?」と気になりますよね。収納は設ける場所や機能によって格段に便利になったりします。住みやすい家となるので、収納のことを考えることは大切です。本記事ではそんな注文住宅の収納事情や設けると便利な収納について解説していきます。

生活動線に合わせた収納を

まず、第一に収納で考えることは「生活動線に合わせて収納スペースを設ける」ことです。生活動線に合わせることで、片付けやがしやすく散らかることもなくなるので、住みやすさが格段に変わります。

生活動線とは「家の中で生活するときに人が描く軌跡」のこと。例えば、家に帰ってきたら、手を洗うために洗面所に向かう習慣などがあげられます。このときに生活動線を考えた家の設計だと、家から洗面所までスムーズに行けるようにしておくと、住みやすい家であるということがわかります。

生活動線には「家事動線(掃除・料理するときの動線)」「衛生動線(浴室・洗面所への動線)」「通勤通学動線」「来客動線」があります。つまり、自分たちの生活動線を把握していないと、「自分にとって住みやすい家」を建てることができません。収納も同じことが言えて、生活動線に合わせた収納をつくると便利で住みやすい家になります。

収納スペースに物をどんどん詰め込めば部屋は一応片付きますが、取り出すときのことを考えるととても不便になります。使いたいものがある度に収納から物を探さないといけない可能性があるからです。生活動線に沿った収納をするコツは「その部屋で使うモノだけ収納すること」です。夫婦の寝室に子供の服やおもちゃを置いたり、リビングに家族の服や私物を置いたりしてはいけません。

また、リビングのモノが中々片付かないという人は、生活動線を意識して収納を作っておくと、散らかりにくく片付けやすい部屋になります。「その部屋で使うモノだけ収納」すると、少ないアクションで出し入れできる仕組みができ、目的のモノだけ取り出せて便利になるだけでなく、片付けもぐっとラクになります。

さらに、収納スペースには3割ほど空きを作っておくと、新しく買ってきたものもすぐにしますことができ、便利になります。3割程度の空きを作るためには日ごろから整理しなければいけませんが、定期的に整理整頓を心がけることが大切になります。

このように、注文住宅の収納スペースを考える際は生活動線をしっかり把握して、その動線に合わせて収納スペースを設けるようにしましょう。

ダイナミックにパントリーを作る手も

思い切ってパントリーを作るというのもおすすめです。パントリーとは、「キッチンの近くにある収納スペース」のことで、常温で保存できる調味料や食品、消耗品などをストックしておく空間として使われます。ホテルや飲食店の厨房にあるイメージがありますが、家庭でもパントリーを設けている家も実は多いです。ここでは、パントリーをつけるメリットについて解説します。

■たくさん収納できる
パントリーは料理器具や家電、食材などの整理がしやすく、収納力も抜群です。パントリーを設ける一番のメリットは食品、飲料品、調味料などのストックを収納しておくことができるところ。また、仕様頻度の低い調理器具や消耗品などのストックも置いておくことができます。通常のキッチンの下にも収納スペースは設けられていますが、それに加えてパントリーを設置することで使い方にも幅が広がります。

■いざというときに備えて買いだめもしておける
パントリーには「いざという時の買いだめ」もしておくことができるのもメリットの一つです。常備しておきたいものをセールにまとめ買いしたり、災害時のいざというときに備えて、長期保存ができる食材をストックしておいたりもできます。

■掃除・整理しやすい
オープン棚で使いたいものが探しやすく、掃除や整理整頓もしやすい特徴があります。パントリーは、収納棚が丸見えの状態になっているので、何がどこにあるのかが一目でわかります。掃除しやすくなるのもメリットであるといえるでしょう。

■キッチンの見た目がスッキリする
さらに、キッチンの見た目もスッキリします。キッチンの収納が少ないとどうしてもキッチン台の上がごちゃごちゃしてしまう原因になります。できるだけスッキリとシンプルにさせておきたいのであれば、パントリーもひとつの手段です。

パントリーのメリットについて解説してきましたが、パントリーはリフォームで新しく増設がしたいと思っても増設しにくい収納スペースなので、家を建てる際にパントリーが必要かどうか、どのぐらいの広さで設置するかを考えなければいけません。便利なパントリーにするためには生活動線から考えるとさらに使いやすくなります。

小上がりの下を備え付け収納に

部屋の一部に小上がりを設けて、その下に備え付けの収納スペースを造るのもおすすめです。小上がりとは、室内で設けられた一段高くなったスペースのことをいい、スキップアップフロアの一種です。代表的な小上がりの例としてリビングの片隅に設置された畳敷きのスペースで、“小上がり和室”と呼ばれることもあります。

小上がりは同じ空間でありつつ、段差によって仕切られています。さまざまな使い方をすることができる魅力があり、遊び心のある雰囲気も演出することができます。小上がりは段差を椅子替わりに使えることに加えて、部屋に高低差ができることで空間に広がりを持たせるメリットがあります。

他にも小上がりの下を造作の引き出し収納を設置して衣類や寝具を収納することよって、さらにリビングをスッキリと保つことができます。引き出しは周りの色合いに合わせて統一感を持たせれば、さらにデザイン性の高い部屋になります。

小上がりといえば「畳敷きの和室」のイメージがありますが、最近はフローリングなどの板張りやカーペット敷きなど、床の仕様は様々。畳敷きでも縁なしのタイプや、カラー畳とフローリングの部分を設けたモダンな和室など、リビングになじみやすくすることができます。

小上がりのデメリットとしては、床に高さがでることから天井が低く感じられ、リビングが狭く感じされたりする可能性があるところです。ですので、家がどのような小上がりをつくるか、間取りのプランニングを慎重に行わなければいけません。

とはいえ、小上がりを設置することで下に収納スペースが確保でき、部屋にメリハリが生まれて立体的かつスタイリッシュな空間にすることができます。小上がりには様々なメリットがありますが、小上がりの収納も冒頭で述べた「生活動線に合わせて設置」することでさらに快適で住みやすい住宅を造り上げることができますのでぜひ検討してみてください。

 

今回は注文住宅の収納事情や設けると便利な収納について解説しました。収納スペースを上手に設置するために生活動線を意識して「収納のしやすさ」を考えることが重要で、住みやすい住まいにつながります。さらに、パントリーや小上がりの下に収納を設置することで、便利で快適な住まいにすることができます。

自分の生活スタイルをとことんリサーチして、生活動線を把握してしっかりと暮らしに寄り添った収納計画の参考にしてみてください。具体的に考えていくうちに、自分や家族にとって最適な暮らしと、それを叶えてくれる住宅はどんなものかが見えてくるはずです。

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