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木造の注文住宅を建てるメリットとは?デメリットと両方を理解しよう!

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/09/29


「住みやすくて、体に良さそう」、「木の温かい雰囲気が好き」。こうした木が持つ心地良さ、温かさに魅了されて木造の注文住宅を建てる人は多くいます。しかしメリットだけではなく、デメリットも知っておけば、さらに理解が深まることでしょう。そこで今回は、木造住宅を建てるメリット、デメリットをご紹介します。

木造住宅とは?

そもそも木造住宅とは、柱や壁、土台など、建物の主要部分に木材を用いた建築物のことです。始めは神社仏閣として木造建築が使われてきましたが、やがて一般住宅にも浸透した結果、現在ではなんと日本の一戸建て住宅の9割が木造住宅になっています。それほど木造住宅は、「日本の家」のスタンダードな存在なのです。

木造住宅の特徴

木造住宅の特徴は、自然素材に囲まれた落ち着きと温かみのある空間です。視覚や聴覚を通して人をリラックスさせる効果があると言われています。また意外にも地震や火事に強く、なぜかといえば木はコンクリートや鉄に比べて軽く、表面は燃えやすくても内部は燃えにくい性質だからです。

地震の振動は建物の重量が重い程エネルギーが増すので、木の軽さは地震の揺れを最も軽減される効果がある、と言われています。それに木は柔軟性もあるので、ある程度力を逃がす働きもあります。つまり「木材だから地震や火事に弱い」ということはなく、木の種類によっては非常に頑丈な建物が建ちます。だからこそ日本各地にある神社やお寺は、何百年と経過しても現存することができているのです。

木造の注文住宅を建てるメリット

木造の注文住宅を建てるメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?ここではそれぞれのメリットについて紹介します。

天然の癒し効果

まずは何といっても、天然の癒し効果です。自然の景色を見れば心が落ち着くように、木に囲まれた室内にいると自然と心も落ち着くようになります。実はこうした木の美しい見た目や手触りは、医学的にも有益であることが研究によって明らかになっています。例えば木の香りには「フィトンチッド」と呼ばれる天然成分が含まれていて、血圧や脈拍の低下、ストレスホルモンの減少など、様々なリラックス効果があることが分かっています。

もちろん香りだけではありません。木目を眺めているだけでも心が安らぐというデータや、学校の木造校舎と、鉄筋コンクリートの校舎とでは、木造校舎の方が疲労度は少なく、集中力も維持しやすいというデータもあります。つまり木材にはリラックス効果だけではなく、集中力を高めてくれる効果もあるのです。また木材は癒し効果だけではなく、紫外線から私達を守る性質も持っています。

木は紫外線をよく吸収するので、内部に木材を使用している家は、紫外線が入ってくることはほとんどありません。このように私達の健康を守り、優しく包み込むような「温もり」が木造住宅の一番の魅力と言えるでしょう。「外ではストレスが多いから、家ではゆっくりと過ごしたい」、「ぐっすりと眠れるような、快適な家に住みたい」といった方でしたら、木造住宅はうってつけの存在です。

コストが安い

木造住宅のもう1つの大きなメリットは、コストの安さです。その理由は材料費が安価であることや、木材という構造体の軽さにあります。一般的に鉄骨や鉄筋コンクリート住宅の場合、1坪あたり50~100万円だと言われていますが、木造住宅は1坪あたり40~60万円の費用で済みます。また木材は軽いため基礎工事もしやすく、鉄筋コンクリート住宅を建てるのに必要な養生期間(コンクリートの枠型を外すまでの期間)もないため、工期も短くて済みます。こうした事情も重なることで、木造住宅は安価で建てることができるのです。

夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる

「夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる」といった快適性も木造住宅ならではのメリットです。その理由は木材の断熱性、調湿性の高さにあります。例えば暑い夏には外からの熱気を防ぎ、寒い冬は室内の温かさを逃がしません。それに木は空気中の水分を吸収する働きを持っているので、湿度の高さを緩和してくれます。一方で空気が乾燥していれば、ため込んでいた空気を放出し、適切な湿度に調整します。この断熱性、調湿性のおかげで私達は年中快適に生活することができるのです。

間取りやデザインを自由に決めやすい

木造住宅はシンプルな構造なので、間取りやデザインを自由に決めやすいといったメリットもあります。こだわりを詰め込めたい人や、理想のイメージを持つ人でしたら、この点は見逃せないでしょう。また設計自由度の高さはそのままリフォームのしやすさにも繋がります。将来生活に変化が生じて、間取りを変えたくなったり、増改築したくなったりしても、木造住宅ならば柔軟に適応することができます。

木造の注文住宅を建てるデメリット

木造住宅を建てるデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?ここではそれぞれのデメリットについて紹介します。

耐久性に劣る

木造住宅は鉄骨、鉄筋コンクリート住宅と比較するとどうしても耐久性に劣ります。国税庁が定めた耐用年数によると、鉄筋コンクリート造は47年ですが、木造は22年と倍以上の差があります。ただ耐用年数は実際の家の寿命ではなく、「家を資産として使える期間」という税務上の数字なので、それほど気にする必要もないでしょう。しかし木造住宅は鉄やコンクリートと違い天然素材なので、劣化しやすいという欠点は否めません。そこで必要になるのが、定期的なメンテナンスです。そのため木造住宅のデメリットは「メンテナンスが定期的に必要なこと」とも言えます。

品質にばらつきがある

木造住宅は広く普及している分、取り扱うメーカーや工務店も数多く存在します。それぞれが持つノウハウや技術力にも差があるので、依頼する工務店によっては、品質や仕上がりにばらつきが生じることもあります。また木材の加工は工場ではなく、現場で加工されるケースも少なくありません。つまり木造住宅の最終的な仕上がりは、職人の腕に頼る部分が大きいです。そのため満足のいく木造の注文住宅を建ててもらうには実績があり、評判の良いメーカーを探すことが重要になります。また現場に多く足を運べば、スタッフや職人さんのモチベーションアップにもつながります。

自然災害、害虫の影響を受けやすい

雨や台風による自然災害や、シロアリなどの害虫被害を受けやすいことも木造住宅のデメリットです。長期間雨が降れば木材に湿気が溜まり傷んでくるので、外壁塗装など定期的なメンテナンスは欠かせません。特に昨今では大雨、洪水の頻度が増えてきています。新築の木造住宅を建てる場合は、ハザードマップを確認して、災害リスクの高い場所は避けるようにしましょう。

またシロアリは様々な隙間から家に侵入して、柱や梁など木材ならなんでも食べてしまいます。そのため、木造住宅を建てる上でシロアリ対策は必ずしておく必要があります。対策としては、シロアリは風通しが悪く、湿気を好む性質があるので、川や池の近くに建てるのを避けるか、床下や基礎の外側も点検できる作りにする、薬剤による防蟻処理を行うといった方法があります。

 

木造住宅は費用が安く、木の家ならではの温もりや快適性が主なメリットです。一方でデメリットには、自然災害に弱いため定期的なメンテナンスが必要であり、品質にもばらつきがあることが挙げられます。ただ「費用を安く抑えたい、「安らぎのある家に住みたい」とお考えの方には木造建築はおすすめと言えます。もし興味がありましたらメリットだけではなく、デメリットにも着目した上で判断するようにしましょう。

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