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周りからの印象を左右する!注文住宅の外壁の色選びのポイントとは?

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/05/25


注文住宅の外壁の色は毎日目にすることから、家づくりにおいてとても重要な要素だといえます。しかし、「カラーバリエーションがありすぎて、何を選べばよいのかよくわからない」という人もいるのではないでしょうか。そこでこの記事では、注文住宅の外壁の色についてどのような種類があるのか、どのように決めればよいのか紹介していきます。

外壁の色選びのポイント

一口に注文住宅といっても、さまざまなイメージがあるでしょう。「モノトーンに統一したシックな外壁」「赤いレンガを使用したお城のような外壁」「木目調で和風な外壁」など、多彩なイメージのデザインに合う色があります。同じデザインでも、色が違えば印象は大きく変わるものです。

外壁イメージは大きくモダン、洋風モダン、和モダン、シンプル、洋風、和風に分類されます。モダンスタイルの外観はフラット、片流れの屋根で直線的な形が特徴です。屋根や外壁材を白や黒のモノトーンカラーで統一し、スタイリッシュなイメージの外観に仕上がります。

洋風モダンは洋風建築を現代風にアレンジしたもので、南欧風、北欧風が人気です。レンガ、石材、またはそれに類するものを使うのが特徴だといえるでしょう。和モダンは、和風建築を現代風にアレンジしたものです。「昔ながらの日本建築は堅苦しいが、落ち着いた和の要素を取り入れたい」という人に適しており、現代の生活様式に適合するようデザインされています。

シンプルスタイルは、極力余計なものを排し、メンテナンスや機能に特化した住宅です。建築費用が抑えられ、流行に左右されない機能的な住宅が一般的とされています。価格や機能を重視する人におすすめです。洋風は、輸入住宅のようなレンガ、ログハウスなど特徴的な外観を持っています。

英国風、北欧風、アメリカンスタイルなど、個性的な外観が特徴です。しかし、なかには日本の気候に合わないデザイン、工法のものもあるので注意してください。和風は、日本の伝統的な建築様式やデザインを取り入れたもので、切妻屋根が典型的なデザインです。木造の歴史的建築物が何百年も現存しているように、高温多湿、四季がある日本の気候に合わせて、快適に過ごせるように工夫されています。当然、外壁の色もこのイメージに合ったものを選択しないと、ちぐはぐな印象になってしまうでしょう。

そのため、まずは自分がどのようなイメージの家を建てたいかを決めるところから始めてください。建てる家のイメージがはっきりしていると、色選びでも迷いすぎて決められないことはありません。それでは一度、自分の家のまわりを見渡してみましょう。ベージュ系やグレー系が多いのではないでしょうか。

数が多いということは、多くの人に受け入れられる人気の色ということです。ただ「同じ色合いばかりの町並みで面白くない」「目立ちすぎるのは嫌だけど、自分の家がどこなのかわからないような個性のない家に住みたくない」「注文住宅なのだから、建売と同じ色合いでは意味がない」と考える人もいるのではないでしょうか。外壁の色はさまざまな要素を考慮しないとならないものです。

太陽の当たる時間帯が変われば、同じ色でも周囲に与える印象は変わります。同じ白色でも石組み風サイディングと金属サイディングでは見え方が異なるように、同じ色でも素材の風合いが異なれば印象は大きく違うのです。また周囲の景観、防犯にも考慮する必要があります。単純に「色を決める」というだけではなく、さまざまな要件について考慮し、総合的に色を判断する必要があるのです。

外壁の色選びを行う際に注意するべきこと

はっきりとした色合いは避けたほうが、汚れも見えにくく悪目立ちもしないので無難ではあるでしょう。外壁だけでなく窓枠、屋根材などの素材に関しても同様のことがいえます。住宅は建築した時から風雨や日光に晒され、日々確実に劣化していくものです。真っ白、真っ黒のようなはっきりした色は汚れや色あせが目立ちやすいため、劣化しても色の変化が少ないベージュ系やグレー系の色が好まれます。

また、窓枠はあとから塗装することはできないので、経年劣化で退色した外壁や屋根とのバランスを考える必要があるでしょう。外壁や屋根のメンテナンスも考慮するべきポイントです。基本的に塗り直しとなると、濃い色から薄い色には塗り替えが難しくなります。

あまりに濃い色を選んでしまった場合では、それよりも濃い色しか選択できないということになりかねません。長い時間過ごす家ですから、好みが変化する可能性もあるでしょう。そのため、最初に薄めの色を選択し、以後対応できる色の幅を確保するのは有効な選択肢といえそうです。注文住宅の外壁の色を決める時は、自分の家のことだけを考えればよいというものではありません。

奇抜な色やデザインは、地域の調和や景観を害する可能性があります。それが原因の近隣トラブルも実際に発生しているのです。地域によっては、景観法が適用される土地もあるため注意が必要といえるでしょう。また、目立つ色は個人を特定しやすくなったり、犯罪者の目印になったりする可能性があります。暗い色は夜になると周囲の闇に溶け込み、黒っぽい服装を好む犯罪者の発見を困難にする場合もあるようです。

人気の色合いは?

注文住宅の外壁にはさまざまな色が用意されていますが、ベージュ系やグレー系が一番人気となっているようです。ベージュは自然な風合いで親しみやすく、幅広い年齢層から受け入れられる色で、どのような住宅にもマッするでしょう。夏はのどかで、冬は暖かな印象を与えてくれます。

一方、グレーはシックで都会的なイメージです。シンプルなデザインのモダン建築との相性もよく、スタイリッシュな注文住宅を希望している人にとっては、有力な候補となるでしょう。注文住宅を建てるのであれば、ほかの家とは差別化したいという考えを持っている人も多くいるものです。

そのような人は、全体は目立たない色をベースとしながら、一部に違う素材をアクセントとして使用したり、差し色を施したりすることで個性を演出する方法がおすすめといえます。ベージュと差し色の組み合わせは、ベージュ自体が差し色との親和性が高くさまざまな色に合うので、多くのバリエーションを考えられるでしょう。

いきいきとした自然を強調したいならグリーンを、外国風のおしゃれな印象にしたいならブラウン系の木目やレンガの風合いを取り入れてもよいかもしれません。グレーと差し色の組み合わせは、地味な印象になるのではないかと考える人もいるかもしれません。しかし、差し色の使い方ひとつで個性を演出できるのです。

おすすめしたい色はブルーで、グレーのモダンでシックな印象をさらに際立たせることができます。自分の家を、どのようなイメージで建てたいかによって組み合わせを考えてみてください。建築会社にはカラーコーディネーターが在籍している場合もありますので、プロの意見も聞いてみるとよいでしょう。

プロの視点で、自分の家のスタイルに合う組み合わせを提案してくれるはずです。また、色の組み合わせだけではなく、住宅のイメージに合った素材を使用することも重要といえます。洋風の建築ならベージュ系の塗り壁風や石組み風サイディングの外観に洋風瓦を組み合わせると、おしゃれな印象を与えられそうです。

また、グレー系の金属系サイディングの外壁とガルバリウム合金を組み合わせれば、クールなモダン建築になるでしょう。素材ひとつをとっても、何を選択するかで外観の統一感やバランスに大きく影響します。そのため、自分の目指す住宅イメージとあっているか3Dツールなどで確認するようにしましょう。

 

注文住宅の外壁の色の決め方について紹介してきました。自分たちのイメージだけでなく周囲の状況やメンテナンスについてなど、考慮すべき項目は案外多いものです。ここまで紹介した内容を参考に素敵な住まいを手に入れてください。

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