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注文住宅へと建て替えか?リフォームか?その見極め方と注意点!

公開日:2019/08/01  最終更新日:2019/07/30

「家があちこち傷んできてるからリフォームしたい。でもいまどきの住宅機能をひとつひとつ追加していくのは結構たいへんそう。いっそ建て替えたほうがいいのかな?」と、住宅の悩みは尽きませんね。

元々住んでいる家に何らかの問題が発生した場合、注文住宅で建て替えるか、リフォームで済ませるか迷ってしまうことがあるかと思います。その分岐点はどこで見極めることができるんでしょうか?

その判断材料としての建て替えやリフォーム費用の相場、どれぐらいの期間で建て替えを行うべきかの詳細情報を書いていきたいと思います。2つの選択肢で悩んでいる方、ぜひ参考にしてくださいね。

建て替えか、リフォームか、その線引きは?

テーマに入る前に、まず「リフォーム」と「リノベーション」の違いについて確認しておきたいと思います。両者はどう違うのでしょうか。

【リフォームとは】
老朽化した建物を建築当初の性能に戻すこと。「修復」がおもなパターンをリフォームと呼ぶことが多い。古くなったバスルームを新しいユニットに交換する、傷だらけの床を一部張り替えるなどの小規模な工事を指す

【リノベーションとは】
修復にとどまらず、機能などを一新することで性能を向上させたり、付加価値を高めたりすること。「より良くする」目的で実行される工事を指す。工事の規模も壁を取り払うなど、間取り自体を変えてしまうような大規模なものとなる場合が多い

上記を考慮すれば、建て替えと並べる場合はほんとうはリノベーションのほうがふさわしいかもしれませんね。

■リフォームの場合
まず費用ですが、リフォームのほうがリーズナブルでしょう。工期も短くて済むと思います。住宅ローンも現在はほとんどの金融機関でリフォーム専門の商品が存在します。

いちばん大きいのは「長年住んだ家をキープできる」という利点。代々の思い出と共に住み続けることができます。ことに古民家など文化的価値が高い場合にはリフォームがおすすめです。

そして、仮住まいのための引っ越しなどをしなくても住んだままの工事が可能。愛着のある家具などもそのまま使えることが多いでしょう。

しかし、基礎部分に難がある場合、シロアリなどの被害が出ている場合、強度の問題から思うようなリフォームが困難とされる場合、構造上の不安から耐震性が補強できにくい場合はリフォームだけでは困難と判断されると思います。

■建て替えの場合
まず住宅ローンの面で、施主が高齢だと審査に通らない可能性があります。費用面での負担が大きく、経済的に行き詰る危険性もあります。そして建て替えしてもこども世代の転勤などで次世代が住まないことも心配です。

ただし、基礎部分の強度、耐震性ほか、住宅機能すべてを完璧に現代の水準に適合させることができますし、何よりもいまの家族の状況に合わせた間取りが実現できます。精神的にも気分が一新され、新しいスタートが切れることでしょう

■リフォームと建て替えの分岐点
もっとも基準となるのが費用でしょう。「リフォーム代金が2000万円を超える」となれば建て替えのほうがいいと思われます。ここまでの大規模リフォームだと仮住まいや家具の処分の必要性が浮上してきますので、リフォームのメリットが薄くなってしまうでしょう

建て替えか、リフォームか。迷った場合は上記を参考によくご家族で話し合ってくださいね。

家を建ててからどれぐらいの期間で建て替え・リフォームを行うべき?

さて、ここでリフォームや建て替えの時期について考えてみたいと思います。まずはリフォームから。

■メンテナンス周期によるリフォーム
・外部:外装 外壁、屋根の塗装、雨樋の補修など
・内部:給湯器や水栓金具の交換、壁紙の張り替えなど

新築から10~15年が経過すると、メンテナンスが必要な時期にさしかかってきます。これらのメンテを怠ると構造体内部に雨水が入る状態になり、家自体がダメになってしまうおそれがあるんです。

■一部設備の老朽化によるリフォーム
・内部:キッチン、ユニットバスなど

新築から15~20年程度で設備の老朽化が目立ってきます。キッチンやユニットバスの傷みや故障、汚れなどが生じ、交換のタイミングになる場合があるでしょう。

■大規模なリノベーション
・間取りの変更や増築

新築から20年が経過すると、家族の状況に変化が生じます。それに合わせて大きめのリフォーム、リノベーションも必要です。

では、つづいて建て替えの時期について考えてみましょう。

■建て替えのタイミング
・家族の状況の変化があったが、構造体の関係で間取り変更がむずかしいとき
・家全体が老朽化し、直す箇所が多過ぎるとき
・基礎部分や構造体自体にダメージがあるとき(シロアリ被害なども含む)
・耐震性能など、家の強度を上げたいとき

以上のようなタイミングでリフォームや建て替えを検討し、とくにメンテナンスは適宜実行するよう心がけてください。

建て替え完了までの期間や、発生する費用や問題とは?

さて、注文建築で一戸建てを建てるにあたって、どのくらいの期間がかかるでしょう。建て替えであれば土地探しなどはしませんので、早ければ3ヶ月、遅くとも半年くらいで可能ではないかと思います。

ここで問題になるのが仮住まいのこと。この費用は忘れてはいけません。引っ越しの1ヶ月前までには目星を付けておきたいもの。選ぶ基準としては利便性や快適さよりも家賃が安いなど、経費をメインに考えるほうがお得だと思います。

あくまでも仮住まいだからです。すぐに新築のわが家に引っ越してしまいます。建て替えは何かと物入り。賢く節約しましょう。

エリアにもよりますが、家族全員が暮らせるスペースを有する賃貸の、もっとも安いところを狙いましょう。その期間は全員の個室などなくていいんです。引っ越し代金もできるだけ安くあげるために断捨離を徹底させて臨みましょう。

ただし、新築するのに何が起こるかはわかりません。予期せぬトラブルで工期が延びるおそれもあります。なので定期借家など、期限のあるところだけは避けましょう

まとめ

注文住宅へと建て替えるか?リフォームか?その見極め方と注意点について書いてきましたが、いかがだったでしょうか。意外な盲点も多かったのではないかと思います。

すべてにおいての判断ポイントは経費と言えるかもしれません。住宅に関することは何かとお金がかかりますので、慎重に判断する必要があるでしょう。

建て替えやリノベーションなどの大規模リフォームは、あまり若いうちにはしません。どうしてもある程度年齢を重ねてから行うことになります。その位の時期であれば、子育てや学費にかかる経費はそれほどキープしなくてもいい方が多いとは思います。

しかし、経済的に決して好況とは言えない時代が続いています。老後破産なんて嫌な言葉も使われる昨今。老後のための資金だけはきちんとキープしておかなければ、後々困った事態に陥らないとも限りません。

建て替えやリフォームでお金を使い過ぎるのは考え物です。家族でよく話し合って、必要なところにはしっかりお金をかけ、そうでない部分は節約して老後に備えるという賢明さは不可欠です。経費をポイントに考えることを忘れないようにしてほしいと思います。

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