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注文住宅の建築費用を抑えるためには?削るべきではない箇所も解説!

公開日:2021/12/15  最終更新日:2021/09/29


注文住宅を建てる際には、どのくらい費用がかかるのかが一番気になるのではないでしょうか。また、予算オーバーした際に、どの部分の費用を削減するのかも難しい問題です。こちらの記事では、建築費用を抑えるテクニックと、コストを削るべきではない箇所についてご紹介します。

注文住宅の一般的な費用相場

注文住宅を建てる費用は「土地にかかるお金」と「建物にかかるお金」の2つに分けられます。

土地に関する費用

土地の購入代金のほかに、仲介手数料や収入印紙代の費用がかかります。また、購入した土地に古家が残っている場合は、古家を解体する費用がかかります。

建物に関する費用

本体工事費のほかに、

・付帯工事費…地盤調査やガス工事、給排水工事に掛かる費用
・別途工事費用…地盤改良工事費、外構や造園工事費、内装工事費
・諸費用…地鎮祭や上棟祭の費用、住宅ローンの手数料など
・税金…不動産取得税、固定資産税、都市計画税など

注文住宅を建てる費用は、本体工事費が7割、その他の費用が3割程度かかるのが一般的であるといわれています。

注文住宅の建築費の相場

注文住宅に掛かる費用の内訳についてご紹介しました。では、建築費の相場はいくらなのでしょうか。住宅金融支援機構「フラット35」がおこなった調査によると、注文住宅の建築費の相場は以下の通りです。

・全国 3390.4万円 平均建物床面積126.8㎡
・首都圏 3687.8万円 平均建物床面積 125.3㎡
・近畿圏 3489.5万円 平均建物床面積 127.5㎡
・東海圏 3454.3万円 平均建物床面積 128.1㎡
・その他の地域 3224.9万円 平均建物床面積 127.0㎡

首都圏の建築費の相場が高い結果が出ています。

また、土地付きの注文住宅の場合は、

・全国 4112.6万円 平均建築費 2777.5万円
・首都圏 4774.7万円 平均建築費 2624.9万円
・近畿圏 4227.3万円 平均建築費 2652.4万円
・東海圏 4106.5万円 平均建築費 2898.3万円
・その他の地域 3762.1万円 平均建築費 2865.1万円

首都圏は他の地域にくらべて、土地代がかなり高いことが分かります。

注文住宅のローン借入額の平均とは?

注文住宅を建てる際の予算は、頭金とローンの借入額の合計で考えるのが一般的です。そして、ローンの借入額は、収入の何倍であるかを目安にします。「フラット35」の調査によると、年収倍率は、5.0倍~5.9倍が17.6%、6.0倍~6.9倍が17.3%、4.0倍~4.9倍が14.5%という割合でした。

注文住宅の予算の決め方

注文住宅は大きな買い物です。また、住宅ローンを借り入れする場合がほとんどなので、返済計画をしっかりと決めておく必要があります。一般的に月々のローン返済額は、年収の20%~25%を12か月で割った金額といわれています。年収の25%でみると、

・400万円:8万3,000円
・500万円:10万4,000円
・600万円:12万5,000円
・800万円:16万6,000円
・1,000万円:20万8,000円

以上のように試算ができます。無理のない返済計画をたてることが重要です。

注文住宅の建築費用を安く抑えるテクニック

注文住宅は自由度が高く、こだわりすぎて予算がオーバーしてしまうケースも多いです。予算オーバーしてしまった場合は、見直しが必要になります。では、どの箇所からコストダウンを検討した方がよいのでしょうか。建築費用を安く抑えるテクニックをご紹介します。

延床面積を小さくする

延床面積とは、建物の各フロアの床面積の合計のことです。ロフトやバルコニー、ベランダなどは延床面積には含まれません。延床面積は、広ければ広いほど、費用が高くなる傾向があります。注文住宅のメーカーは延床面積で費用を計算しているため、延床面積をできるだけ抑えるようにすれば、費用も低くなるといえます。

シンプルな2階建ての設計にする

例えば面積が同じ家であれば、1階建ての平屋よりも、シンプルな2階建ての家の方がコストを抑えられます。これは、基礎部分の面積と屋根の面積が、平屋建ての方が広くなってしまうからです。また、家の面積が同じでも、中庭を作ったりすると、総面積は広くなってしまうので、よりコストが掛かります。建物の形は、シンプルな正方形である方が、費用を抑えられます。

部屋は洋室のみにする

一般的に、洋室よりも和室の方が、よりコストがかかるとされています。白木を使用したり、畳や襖など、長期間使用することを考えると、メンテナンスの費用もかかります。どうしても和室が欲しいという方以外は、和室はつくらない方が良いでしょう。コストを抑えながら和室の雰囲気を出したい場合は、畳のスペースをつくるのもおすすめです。

水回りはまとめる

トイレを1階と2階それぞれにつくったり、「お風呂が1階でキッチンが2階」のようなつくりの家が、最近では多くなっています。水回りをそれぞれのフロアに設けると、生活動線などの点からみても、メリットが多いでしょう。しかし、水回りがまとまっていないと、工事が複雑になりコストもあがります。余程の事情があるケースを除いては、水回りの設備はまとめた方がコスト削減につながります。

必要な設備かどうか吟味する

最近では、浴室乾燥機や床暖房、ビルトインの食器洗い機など、あれば良いなと思う機能が多くあります。しかし、コスト削減を考えるならば、これらの便利機能を本当に使用するのかをよく考える必要があります。例えば、冬の寒さが厳しくない地域は、あまり床暖房を使用する機会はないでしょうし、浴室乾燥も洗濯物の枚数によっては、除湿器で間に合うかもしれません。費用がかかるものなので、その設備が必要なのかよく検討して決めましょう。

注文住宅のコストカットを考える上で削るべきではない箇所

できるだけ費用を掛けたくないという気持ちは、みんな同じです。できるだけ費用をかけずに、住みよいマイホームを手に入れるには、お金をかけるべきところを把握しておく必要があります。

耐震性や耐久性にかかわるもの

地震が頻繁に起こる日本では、地震に強いしっかりとした家に住みたいものです。地震対策の工事は、後で追加工事することも可能ですが、地震はいつ発生するか予想ができません。地震によるリスクを減らすためにも、新築時に制震対策や、免震対策を検討するのも良いでしょう。

外壁

外壁は、家の印象に関わるので綺麗な状態を保ちたいところです。しかし、日差しや雨風の影響を受けるので劣化も早く、定期的なメンテナンスが必要な個所でもあります。後のメンテナンスのことも考えて、劣化しにくい外壁を選ぶのがおすすめです。

断熱材

断熱材のグレードを落としてしまうと、寒い時期に暖房費が上がってしまうこともあります。後から断熱材を変更するのは費用もかかりますし、工事期間中も家の中が落ち着きません。また、暖房費はランニングコストが高いので、新築の時からしっかりしたものを選ぶと良いでしょう。

水回りに関するもの

水回りの工事は、注文住宅を担当してくれるハウスメーカーにおまかせするのがおすすめです。自分で手配する業者の方が安く感じますが、メーカー側とスケジュールが合わなかったりすると、工期が伸びてしまうなど、デメリットも考えられます。また、ハウスメーカーが工事に関わっていないと、トラブルがあっても補償の対象外になることもあるので、注意しましょう。

キッチン

使用頻度の高いキッチンは、使用する人の使いやすさを考えてつくるのがおすすめです。毎日使用する場所が使い勝手が良いと、家自体の満足度も高いものに感じるでしょう。家事動線を考えながら、納得のいくキッチンをこだわって選びましょう。

 

予算オーバーしがちな注文住宅は、コストを抑えるポイント、抑えない方が良いポイントを理解しながら、家づくりの計画を立てるのが重要です。わからない場合は、ハウスメーカーの方に相談しながら、話を進めましょう。

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